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もし、相互リンクしていただけるなら当サイトへリンクを貼ってからこちらのフォームから連絡していただければ、一週間以内には必ずリンクを貼ります。
フォームには、サイト名とサイトURL、紹介文、当サイトのリンクが貼られているURLを記入していただけると助かります。
当サイト情報
サイト名:葬式&葬儀ガイドライン
URL:http://sousiki.kemukemu.net/
紹介文:今更聞けない葬式、葬儀の情報サイト。
| 中包み | 表包み | ふくさ |
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それと、現金を包んで贈るというのは外国にはない習慣で日本だけのものですが、今日ではキリスト教の葬儀でも、ミサ料という形で行われています。神式では香は使わないので、玉串料、御榊料という名目で包みます。
香典の表書き
表書きは毛筆書きが基本です。筆ペンなどを使用し、ボールペンやサインペンは略式なので使わないのがマナーです。
香典包みの表面には、仏式ならば「御仏前」「御香典〈奠〉」「御香料」、神式なら「御榊料」「玉串料」「神饌料」、キリスト教式なら「御花料」「ミサ料」〈旧教のみ〉」などと薄墨で書きます。
事前に宗教がわからない場合は、「御霊前」とするのが無難なところです。
例

香典包みの裏側に金額を書けば出来上がりです。
そして、香典をふくさに包んで、会場で渡すときは、ふくさごと渡すのではなくふくさから出して、相手が書かれている字が読める向きで渡すようにするのがマナーです。
ふくさごと渡すのは、ふくさから一旦不祝儀袋をだしてふくさを返すことになるので、縁起が悪いとされているからです。
基本としては、故人の間柄とあなたの年齢によって変動しているようです。
まず最初に香典額に限らずに葬儀関連の費用だと偶数の数字は縁起が悪いとしてなるべく使わないようにしましょう。
それで、故人との間柄が近親者もしくは、深い関係にある場合は
1万円か3万円は包むのが基本です。懐が暖かいときは5万円以上頑張りましょう。
それ以外の場合は
5千円でいいと思います。ただし、なるべく茶色のお札を使用しましょうね。
後は、50歳以上の場合は
なるべく、1万円は包めるようにしておきたいです。
返却や停止をしなければならないもの
停止
・国民年金
・厚生年金
返却
・運転免許証などの免許証
・身分証明書、パスポートなど
・健康保険証
その他
・クレジットカードなどの脱会
・故人が入会していたもの
埋葬料(葬祭料)の請求
故人が入会していた健康保険から埋葬料が支給されます。申告制ですので加入していた保険先に請求申請書を出しましょう。
国民健康保険の場合
市町村の役場にて申請が出来ます。必要書類として故人の保険証と印鑑を持参しておきましょう。
社会保険の場合
勤務先で手続きを行ってもらえる場合もありますが、行ってもらえない場合は所轄の社会事務所にて手続きが出来ます。必要書類は勤務先の証明書と死亡診断書または埋葬許可書となります。
勤務上の死亡の場合は労災保険より葬祭料が受け取れます。所轄は労働基準監督局となってます。
年金
故人が加入していた年金によって受け取れる資格が若干違ってきます。
国民年金
故人が国民年金に加入していた場合は、「遺族基礎年金」「寡婦年金」「死亡一時金」のいずれか一つが受け取れます。どれが有利となるかは分かりませんので、役場の担当者へ相談した方が無難です。
受給資格は、
遺族基礎年金のケース
故人が年金を25年以上納めているか、あるいは国民年金に加入中で納付期限の2/3以上年金を納めているケース
寡婦年金のケース
国民年金の保険料納付済期間と免除期間を合わせて25年以上加入し続けていた夫が年金を貰わずに死亡したとき、その妻へ支給される年金です。
それと、故人と生計をともにしていて、かつ10年以上結婚していた妻というのが条件です。
死亡一時金のケース
故人が国民年金に3年以上加入していることが条件で、保険料を納めた年数に応じて遺族に支給されます。
厚生年金
故人が厚生年金に加入していた場合は、故人の扶養家族に遺族厚生年金が支払われます。
遺族厚生年金の受給資格
厚生年金保険に加入していた本人(被保険者)が在職中に死亡したとき
厚生年金保険に加入していたときのケガや病気が原因で、初診日から5年以内に死亡したとき
一級か二級の障害厚生年金を受けられる人が死亡したとき
老齢厚生年金を受けている人が死亡したときや、受ける資格期間(加入期間20年・国民年金加入期間と合算して25年)のある人が死亡したとき
受給資格がある場合は、勤務先の担当者へ手続きの依頼を行うか、もしくは既に退職をしている場合は所轄の社会保険所で手続きを行います。
共済年金
故人が公務員で共済年金に加入していたケースは上記の厚生年金と手続き&支給資格は同じです
年金に関してはかなり複雑となってきてますので専門家に相談することをオススメします。
例えば遺族年金連絡協議会とか。
生命保険
故人が生命保険に加入しているかどうか確認しましょう。普通の生命保険は忘れにくいですが、受託ローンの支払い者の生命保険という分かりづらい保険もいろいろとありますので、この機会にあなたの保険関係を見直すのもいい機会だと思います。
手続きは一般的には故人が死亡後2ヶ月以内に支払請求をするための「死亡保険金請求書」を送って貰い所定事項を記入し必要書類を添えて提出します。申告は死亡後2年以内となっています。添付する書類は保険証書、最終分の保険領収書、死亡診断書、受取人印鑑、印鑑証明、受取人の戸籍抄本、死亡者の除籍抄本などです。
相続
遺言書があればそれに基づいて行うことが、故人に対しての最後の礼となりますが、遺言書がない場合は、弁護士や公共の弁護士事務所に相談するのが無難です。
相続税に関する申告期限は、故人が死亡した翌日から6ヶ月以内となってます。遅れた場合は無申告加算税がかさられます。
相続に関しては、様々な非課税枠がありますので節税のためにも弁護士に相談することをオススメします。
]]>まずは、葬儀後、精進落し後、速やかに世話役などから事務の引継ぎをしましょう。香典や会葬者の名簿、弔電、会計などの確認をしましょう。特に現金関係はトラブルになりやすいので注意しましょう。
初七日までに済ますこと
挨拶回りと会葬礼状をします。挨拶回りは特に葬儀でお世話になった方、お坊さん、世話役などへ直接お伺いしてお礼をのべます。服装は喪服がベストです。葬儀から2,3日たっていれば地味な服装でも構いません。会葬礼状は遠隔地などで挨拶回りが出来ない場合、弔辞、弔電をいただいた方など、挨拶回りをしていない一般会葬者へ送ります。配達の間隔を考えてなるべく初七日までに出すように心がけてください。
四十九日までにすること
香典返しの用意、本位牌の用意、仏壇の用意、墓地、墓石の選定、遺品の整理、忌明け法要の準備、。
香典返しは忌明け後にするものなので忌明け前に品物を選んでおきましょう。香典返しの相場は大体香典額の1/2ぐらいを目安に日用品となっています。
本位牌の準備は、忌明け法要のあと白木の位牌を返して本位牌を仏壇に置くためです。本位牌は黒塗りまたは唐木のものとなってます。
仏壇と墓石、墓地の準備は省略します。必要な方はお店にて購入してください。用意できない場合は、お寺や霊園の納骨堂に納めることが出来ます。仮納骨と永代納骨があり、後日準備するなら仮納骨で預かってもらえます。永代納骨となると遺骨を返してもらえなくなりますので注意が必要です。
忌明け法要の準備。法要は故人が亡くなってから七日ごとに行われます。ですが、最近では四十九日の忌明け法要のみを行うことが多くなってきています。
忌明け法要の準備として、まず法要を行うためにお坊さんに頼みます。日取りは四十九日目が平日の場合は直前の日曜日にするのが一般的です。参列者の人数を把握して、法要のあとに行う会食の式場などを手配します。自宅で行う場合は、会食を仕出し店に頼むのも手です。
会食の帰りに引物を持って帰ってもらうのが慣わしとなってますので用意をしておきましょう。
忌明け法要前後にすること
故人の遺品の中から形見分けを行います。特に故人が生前親しくしていた方のみにおくればいいでしょう。
時期に関しては特に決まりはないですが忌明け法要後にするのが一般的です。
香典返しと会葬礼状を送ります。時期は四十九日に到着するように手配します。
その他
喪中はがきは11月半ばか12月初旬ぐらいに出すようにしましょう。たまたま年末に葬儀があり、年賀はがきが届いた場合は、松の内が明けてから寒中見舞いを出すようにしておきましょう。
]]>2、出棺
出棺のときは先頭に喪主が白木の位牌をもち、遺族が遺影をもちます。そのご近親者の男性6名が棺をもって出棺となります。霊柩車に棺を乗せるときは必ず足からのせるのがしきたりです。そして、火葬場へと行きますが火葬許可書を忘れないように所持しておきましょう。
3、火葬
火葬場に着いたらまず、係りの人へ火葬許可書をみせて必要事項に記入をしてもらいます。これが埋葬許可書となりますのでなくさないようにしてください。
その後、納めの儀にはいります。お坊さんが読経をしますので、喪主を先頭に焼香をするようになります。焼香が終わり棺を見送るようになります。その後は、骨上げの儀式を行うために1時間程度待つようになります。
骨上げを行った後は、白木の箱に骨壷を納めて白い布で包んでくれます。
4、慣習
火葬が終われば自宅に戻って初7日の法要を最近はすぐにするようになっています。法要が終われば精進期間が過ぎたということで精進落としを行います。
精進落しではお坊さんや世話人、いろいろな係りの人、故人の友人などが上座に座り、喪主や遺族の方は末座に座るようになります。喪主がお礼の挨拶を述べて精進落しの儀式は始まります。遺族の方たちは、会葬者の労をねぎらう立場になりますので、一人一人にお酌をしてまわります。
喪主は1時間ぐらいの時間を見計らって挨拶をしてからお開きとなります。
1、葬儀の準備
葬儀の手配は葬儀社に任せるのがオススメです。
葬儀での席順は右側に喪主を先頭に座り、左側に友人、知人座るようになります。
2、葬儀の簡単な流れ
お坊さんが入場して着座した後、司会者による葬儀開会の挨拶で始まります。
お坊さんの読経がはじまり、弔辞弔電の披露を行います。通常は2,3通で残りは名前を読み上げるだけとなります。
お坊さんが焼香を上げた後、また読経がはじまり、喪主を先頭に近親者の順で焼香を上げます。
近親者が焼香を終えれば葬儀終了となりますが最近では告別式も一緒にするため一般焼香も近親者の後に上げるようになります。
一般焼香が終わればお坊さんが退場して控え室に案内するようになります。
ここで司会者による閉会の挨拶があり、葬儀もしくは告別式が終わります。
1、通夜の準備
大概のものは、葬儀社が用意してくれます。
一応ここでも取り上げておきます。
座布団、湯のみ、コップ、お皿、お膳、小卓、筆記用具、用紙、灰皿、ポット、やかん、など弔問客の人数により決めます。
祭壇はちょうこく祭壇が一般的ですが、生花祭壇など故人によって様々宗教に対応できます。
供物はろうそく、線香、菓子、果物が一般的です。
供花は故人と関係が深い順に備えるのが常識です。
花輪も玄関から関係の深い順に備えます。
2、通夜
大体6時から通夜を始めます。
はじめにお坊さんの読経から行います。その後、喪主から順に焼香をあげます。大体終わるのが9,10時ごろ一般的です。通夜の席順は喪主を先頭に関係の深い順に上座に座るのが常識です。
お坊さんの読経、説法、焼香が終われば、喪主の挨拶で通夜も終了となります。
3、慣習
故人が亡くなった当日に遺族や近親者のみで偲ぶ通夜を仮通夜といい、告別式前夜に行う通夜を本通夜と呼ぶこともあります。
通夜後に行う慣習に通夜振る舞いがあります。仏教では忌明けまでは肉や魚の生ぐさ物は慎むようになっていますが最近では精進料理にこだわらないようです。
通夜振る舞いには気軽に食べれるすしやサンドイッチを出すようにしましょう。それと、必ずお酒を出すのがしきたりとなっています。
それと、通夜振る舞いのかわりに粗供養品を出す場合もあります。
通夜振る舞いが終わって弔問客が帰るときに喪主は見送らないしきたりになってますが別に
構わないでしょう。
それと、通夜は夜通しという意味から来ていまして、元来夜通しでろうそくの火が消えないように寝ずの番をしますが最近では電光ろうそくで代替えされています。
1、葬儀の打ち合わせ
葬儀の日程や内容、喪主、世話役、諸掛などの役割を決めます。葬儀の日程や内容は故人が生前に言っていたことを実行することが結果的には良い場合が多いのでなるべく故人の考えどおりに行うのがいいでしょう。
それと、遠方の方たちの到着時間なども考慮に入るようにしてください。
喪主は基本的には、世帯主が喪主になりますが、故人が世帯主の場合は世帯主の配偶者、子供が代わりにやります。
2、各種の手配
通夜や葬儀の用具の手配や弔問客への配膳などの手配は葬儀社が手配してくれますので人数の確認をしておきましょう。遠方よりこられた弔問客のための宿泊施設、借り衣装の確認もしておいてください。
3、市役所への届出
通夜や葬儀の手配は葬儀社の方で大体のことはやってもらえます。ですから、その間に市役所へ医師の死亡診断書といっしょに死亡届を出しておいてください。死亡届を出すときに火葬許可申請書も出すようにしましょう。火葬許可書がなければ火葬が出来ません。
この届けも葬儀社が代行できる場合がありますが、実印が必要になってきます。
事前準備が出来ればよいのですが、危篤状態に陥ったら速やかに近親者などに連絡をとるようにしましょう。もしどこまで連絡をするか迷った場合は三親等までは連絡をしましょう。優先させるのは本人が会いたがってる人をまずは優先的に連絡をするのが人情ですよ。
2、御臨終
人が亡くなるという経験で、近親者の方が亡くなるという経験ほど辛く悲しいものはありません。なにもかもを投げ出したくなるかもしれませんが臨終を迎えた後は通夜やら葬儀でしなければならないことが山のように出てきます。
まず、医師に死亡確認をしてもらい死亡診断書を書いてもらうようにしましょう。その後、普段滅多に葬儀のことはしない人がほとんどであるため葬儀社へ連絡をとるようにしましょう。葬儀社の選択で迷った場合は医師に相談するといいですよ。そして、故人の友人や知人、勤務先などへ連絡を入れるようにしてください。
3、慣習
御臨終を迎えた後、仏教徒に限らず末期に水、湯灌という慣習をどこの病院でも行うと思います。詳細は知らなくてもこういう慣習があるというだけ覚えておいてください。慣習の内容は、看護婦さんや葬儀社さんが行ってくれます。そして、死に化粧、死に装束をします。
4、遺体の搬入、安置
遺体の搬入、安置は葬儀社が行いますが、安置場所が自宅以外の場合は事前連絡を忘れないようにしてください。遺体を安置する場合は腐敗が進まないように部屋の温度を下げて、敷布団は1枚、掛け布団も薄いものを1枚かけるようにしましょう。
5、納棺
納棺の前にお坊さんを呼んで枕経を読んでもらってから棺にいれます。
納棺をいつするかは決まっていませんので、葬儀社と打ち合わせて行うようにしてください。通例では親族、遺族の手によって納棺されます。棺に入れた後、棺の前で合掌をするのが納棺の儀となってます。
◆危篤~納棺
1、危篤 2御臨終 3、慣習
4、遺体の搬送、安置 5、納棺
◆納棺~通夜
1、葬儀の打ち合わせ 2、各種の手配 3、市役所に届出 4、通夜
◆通夜
1、通夜の準備 2、開会 3、閉会 4、慣習
◆葬儀
1、葬儀の準備 2、開会 3、僧侶のいろいろ
4、告別式 5、閉会 6、出棺
◆出棺~火葬
1、最後の対面 2、出棺 3、火葬 4、慣習
◆葬儀後
1、事務の引継ぎ 2、挨拶、礼状、香典の返礼 3、形見分け
4、法要 5、納骨
◆葬儀後の事務手続き
社葬と個人葬
社葬は会社の社長や会長などのお偉いさんが亡くなった時や社員が殉職(?)、仕事上で亡くなった場合に行われる葬儀のことです。
これに対して、会社ではなく亡くなった方の遺族が行う葬儀を個人葬といわれてます。
それで、会社と遺族が合同に葬儀をする場合は合同葬と呼ばれます。
他にも会社以外の団体が葬儀を運営する場合は団体葬と呼ばれます。
葬儀を運営するところにより呼び名が違ってくるということです。
密葬と家族葬
密葬と家族葬は別物です。どちらも親しい近親者が集まって行われる点では同じですが、密葬のほうだけ後に、本葬を挙げます。特に芸能人など有名人が亡くなった場合に密葬を行ったあとに、一般の人たちに向けた本葬を行うような形です。
自治体葬と区民葬
亡くなられた方が所属している自治体などで行われる葬儀です。葬儀の場所は自治体の公民館などの簡素なところとなりますので、葬儀費用は安くなりますが、一般の式場は使えないようです。
仏式葬儀、神教葬儀、キリスト葬儀、無宗教葬儀
葬式の形式には様々なものがありますが、故人が属する宗教で葬儀を行うのがいいと思われます。近年では無宗教の方も増えてきて形式にこだわらない葬儀もあります。そういう宗教者を招かずに親しいものが集まって、故人を偲ぶ形式のものを無宗教葬儀と呼ぶことがあります。
ですが、あまり奇抜な葬式はしないほうが良いと私は考えてます。
自然葬
日本では一般的に火葬ですが、近年増えている遺骨を山や海に散骨することを自然葬といわれてます。
ちなみに私の母いわく、亡くなったら家の庭に埋めて畑の肥料にするようにと言われてます(笑)。