納棺~通夜
納棺が終わり通夜までにすることをまとめました。
1、葬儀の打ち合わせ
葬儀の日程や内容、喪主、世話役、諸掛などの役割を決めます。葬儀の日程や内容は故人が生前に言っていたことを実行することが結果的には良い場合が多いのでなるべく故人の考えどおりに行うのがいいでしょう。
それと、遠方の方たちの到着時間なども考慮に入るようにしてください。
喪主は基本的には、世帯主が喪主になりますが、故人が世帯主の場合は世帯主の配偶者、子供が代わりにやります。
2、各種の手配
通夜や葬儀の用具の手配や弔問客への配膳などの手配は葬儀社が手配してくれますので人数の確認をしておきましょう。遠方よりこられた弔問客のための宿泊施設、借り衣装の確認もしておいてください。
3、市役所への届出
通夜や葬儀の手配は葬儀社の方で大体のことはやってもらえます。ですから、その間に市役所へ医師の死亡診断書といっしょに死亡届を出しておいてください。死亡届を出すときに火葬許可申請書も出すようにしましょう。火葬許可書がなければ火葬が出来ません。
この届けも葬儀社が代行できる場合がありますが、実印が必要になってきます。